バンコク子連れオススメホテル滞在記~アナンタラ編~

エレファント・パレード|フォトジェニックなインスタ映えするおすすめバンコク土産 ​

投稿日:2019-03-18 更新日:

海外旅行好きの私が、バンコクの子連れおすすめプール付きホテル「アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート(Anantara Riverside Bangkok Resort)」の旅行記をご紹介しています。

今回は【エレファントパレード編】です。

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象のオブジェがいっぱいの「アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート」

タイという国にとって象は特別な存在です。

タイのお土産屋のいたるところで象をモチーフにしたさまざまなアイテムが手に入ります。

「Chang(チャーン)」という有名なタイのビール。

ご存知の方も多いかと思いますが、チャーンとはタイ語で「象」の意味です。

「アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート」でも到るところに象のオブジェがあります。

大人はその異国情緒溢れる雰囲気を楽しめますし、子どもたちとは色々なところに色々な種類の象を発見できるのでホテル内を探検するのが楽しくなります。

そして、アナンタラのホテル内で一際異彩を放っているのが、「エレファント・パレード」の象のオブジェたちです。

 

エレファントパレードとは?

「エレファントパレード(Elephant Parade)」とは、色鮮やかにデコレーションされた象のオブジェの屋外美術展覧会、そしてそれを運営する企業の名称です。

エレファントパレードはいわゆる社会的企業で、事業目的はアジアゾウの保全。

活動で得られた純利益の20%が、ゾウの福祉および保護プロジェクトに寄付されています。

創設者であるオランダ人親子が、タイにある「象専用の動物病院」で、地雷により足を失い義足をつけて生活する『モシャ』という名前の象と、出会ったことがきっかけでこのプロジェクトがスタートしました。

2007年に初の展示会がオランダのロッテルダムで開催されて以降、世界中の30を超える都市で展示会を開催し世界的なムーブメントを作っています。

 

有名企業や著名人も参加

世界中のアーティストはもちろん、歌手のケイティ・ペリーや何かと話題のクロエ・カーダシアン、ヴァージン・グループ創設者のリチャード・ブランソン、アパレルブランドでお馴染みのトミー・ヒルフィガーなど、そうそうたる顔ぶれが参加し、オリジナルデザインの「象」を発表しています。

また企業とのコラボレーション実績もあり、ディズニーやサンリオとコラボした象も発表され、その一部は今でも購入することが可能です。

キティちゃんとコラボレーションしているエレファント・パレード。

写真では後ろ姿になってしまいましたが、キティちゃんの後ろにあるのはベティちゃんとのコラボです。

 

子連れにオススメ!象のオブジェをコンプリートしよう!

アナンタラの敷地内には、4つの大型のエレファント・パレードの象が展示されています。

エレンファント・パレードとは

象のオブジェを探し出すことを目的にすると、ホテル内の探検がより一層楽しめると思います。

ちなみにですが、エレファント・パレード以外にも象のオブジェはたくさんあります。

 

アナンタラの公式ショップでお土産をゲット

アナンタラのホテル内にはエレファントパレードの公式ショップがあるので、お土産として購入することが可能です。

色とりどりのゾウたちのオブジェが並んでいる姿は圧巻です。

 

価格はいくらくらい?

単純なお土産ではなく、アート作品でもあり、寄付も兼ねた社会的なプロジェクトでもあるので結構お値段は張るのですが、一度見ると欲しくなる人を惹きつける何かがこの「象」にはあります。

10cm~75cmでサイズによって価格が異なります。

10cm~20cm位が値段的にも大きさ的にもちょうどよさそうです。

私たちも気に入ったデザインの象があった本当は買いたかったのですが、ちょうどいいサイズがなく購入は断念しました。

ただ、デザインがとにかく豊富で随時更新されているようなので、次回訪問時にも必ず立ち寄ろうと思っています。

 

自分もアーティストに!ペイントキットも売っています。

ちなみに、プロのアーティストがデザインしたものではなく、自分でペイントできる専用セットも売っています。

こちらの方がリーズナブルな価格設定になっているのでデザインセンスに自信のある方は、こちらも楽しそうなのでおすすめです。

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タイではどこにショップがある?

元々オランダが発祥のプロジェクトのため、実はタイよりもヨーロッパに多くの「エレファント・パレード」の店舗があります。

バンコクエリアでは、アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾートを始めとして、サイアムディカバリーやシャングリラホテルにもショップがあります。

またバンコクの他にもチャンマイなどの都市にもショップはあるようです。

 

もっとお手頃なタイ土産が欲しい人は

オープン型のエアモール・マーケットの「アジアティーク(Asiatique The Riverfront」」がおすすめです。

「アナンタラ」からは、無料のシャトルボートに乗って行くことができ、チャオプラヤー川を開放感のあるボードで移動するのは気持ちがよいです。

こちらは1500以上の店舗があり、象の置物が売っているお店もたくさんあります。

本格的な彫刻のようなものから、エレファントパレードを真似たようなカラフルな象の置物まで豊富です。

詳細はこちらの記事にまとめてありますので、是非ご覧ください。

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おわりに

このエレファントパレードの面白いところは、圧倒的な商品の素晴らしさに私はあると思っています。

社会的企業というと、プロダクトそのものよりも「世の中のため」というものが全面に出てきがち、プロダクトのクオリティは二の次になりがちです。

このエレファントパレードの取り組みは、もちろん社会的意義も大きなものはありますが、そもそもプロダクト自体に素晴らしい価値があるというのが大きな特長です。

いつかこういった素晴らしいプロダクトに仕事でも関わりたいと、チャオプラヤー川の川辺でチャーンビールを飲みながら想い耽っていました。

(おわり)

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