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【2019年】Amazonアソシエイト審査のウソ|落ちてから合格までにやったこと

投稿日:

アマゾンアソシエイト(amazon)

先日、Amazonアソシエイトの審査に合格しました。

一度審査に不合格になったあとに、少しだけ対策をして合格したのですが、具体的にどのような対策をしたのかをお伝えします。

また、Amazonアソシエイトの合格のコツとして紹介されることもある下記の項目は私は一切無視して合格しました。

対策しなかったこと

・Amazonで買い物実績のあるアカウントを使う

・Amazonプライム会員になる

・申請にフリーメールは使わない

・他の広告は使用しない

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カエレバからリンカーへの乗り換え

そもそものきっかけカエレバからリンカーへの乗り換えでした。

もともと、もしもアフリエイトを使ってAmazonアソシエイトを利用していました。

それがカエレバの仕様変更に伴い、リンカーへ乗り換えようと思ったのですが、もしもアフィリエイト経由ではだめで、リンカーを使うにはAmazonアソシエイトのアカウントが必要とのことだったので、Amazonアソシエイトに申込みをしました。

 

最初のAmazonアソシエイト審査は不合格

まず実際に申請をしてみたのですが結果は不合格。

Amazonアソシエイトは審査合格が難しいとのことだったので、2~3日はかかるかと思ったのですが、実際は15時間くらいで不合格の通知が来ました。

しかも送られてきたのはテンプレのようなメールでした。

 

Amazonアソシエイト対策は嘘だらけ?

不合格になってしまったので、改めてAmazonアソシエイトの対策を調べて見ました。

すると下記のような情報が見つかりました。

 

メモ

・Amazonで買い物実績のあるアカウントを使う

・Amazonプライム会員になる

・申請にフリーメールは使わない

・他の広告は使用しない

先に結論を言ってしまうと、この4つのコツはすべて無視しましたがAmazonアソシエイトに合格しました

なぜ、私がこれらのコツを無視していいと判断したのか?

実際に受かるために何をしたのか?

一つ一つみて行きましょう。

 

ニセ対策1.Amazonで買い物実績のあるアカウントを使う

「個人の身元をはっきりさせるため」というようなもっともらしい理由が書いてあったのですが、私は納得感がありませんでした。

そもそも最終的にAmazonからアフリエイトの報酬をもらうには口座の設定が必要になるので、いずれにせよ身元ははっきりします。

また、Amazonからすると自社の利益の最大化するという観点からすると、良質なレビューが増えればいいだけですので、どこの誰がレビューをしようがそこまで気にかけているとは思えません。

もし、どこの誰がレビューをするのかを気にかけているとすれば、Amazon内の悪質なレビューを取り締まるのが圧倒的に優先順位が高いでしょう。

 

ニセ対策2.Amazonプライム会員になる

これはますます意味がわかりません。

Amazonクラスの企業が月500円の会費を受け取るかわりに、完全に別モノの広告アカウントを提供するというのはかなり理解し難い行動です。

しかも、Amazonの企業規模であれば、Amazonのプライム会員を獲得を担う部門と、Amazonアソシエイトのアカウントを管轄する部門は完全に別の部門であるのは明らかです。

そして、どう考えても相互協力をしてシナジーを発揮するような部署関係ではありません。

Amazonアソシエイト対策のためにAmazonプライム会員になってしまっている人は自分が情報に踊らされ搾取されやすい傾向にあることを今後注意した方がいいと思います。

Amazonアソシエイト合格のためにAmazonプライムをオススメしている記事には、ちゃっかりAmazonプライムのアフリエイトリンクが仕込まれていることが多いのは何を意味にしているのか・・・。

 

ニセ対策3. 申請にフリーメールは使わない

”フリーメール”は信用ならないという考え方はあまりに時代遅れ過ぎると思います。

今どき数年で変更するプロバイダやキャリアのメールアドレスより、Gmailを代表するフリーメールの方をむしろメインアカウントとして活用している人も多いでしょう。

Amazonほどの企業が、フリーメールは認めないなどそんな不合理な選択をするとは思えません。

 

ニセ対策4. 他の広告は使用しない

Amazonの広告出向を最大化しようとしているので他の広告出稿をしている人はお断りというのも一見理に適っているように見えますが、本当にそうでしょうか。

実態は、他のサービスを使っているユーザーがわざわざAmazonに来てくれている状態であり、むしろ競合企業から顧客を奪取するチャンスなはずです。

さらにいえば、物販のアフィリエイトにおいてAmazon、楽天、ヤフーを併用するのはもはやテンプレートとも言えるレベルに蔓延している事象です。

それを、「Amazonだけに使いたいなら、他のサービスはすべてやめてからきてね」というのは、自社利益最大化の観点から合理的な行動とは言えません。

ということで、私は巷にあふれるAmazonアソシエイト合格のコツとして紹介されている上記の内容はすべて無視しました。

結果としては、私は別の対策をすることで合格しましたので、私が行った対策を説明します。

 

申請紹介文に見てほしいページを具体的に書く

行った対策は実に、シンプルです。

人がチェックしていると想定して、申請紹介文を丁寧に書き紹介文の中にAmazonのリンクを貼りたいAmazonの審査担当者見てほしいページのURLを貼ることです。

私が申請したブログは雑記ブログに近い形式なので、すべての記事が商品紹介やレビューをしているサイトではありません。

30記事くらいがある状態で申請したので、おそらく担当者からすると「どこでAmazonのリンクを貼って紹介したいのかわかりづらい」状態だったのだと思います。

解決策はシンプルで、見てほしいページのURLを貼り、審査担当者が見やすくすること。

 

申請から1時間半で審査合格

どうやら私の仮説は当たっていたようで、見事に審査を合格しました。

不合格のときと合格のときの違いは「説明文だけ」で、ブログ自体は更新はありませんでした。

申請からわずか1時間半というスピード審査にも驚きました

 

審査内容はブラックボックス

さて、ここまで書いておいてなんですが、実際のところの審査の合格理由、不合格理由というのは誰もわかりません

私はAmazonでは働いたことはないので確証はありませんが、似たような仕事現場を見たことがあるので大体想像ができます。

私の個人的な予想

・審査には合否判定のためのチェックリストがある

・合否判定をする補助ツールがある(NGワードを自動検出するようなもの等)

・マニュアルやツールの精度には限界があり、細かい判断は審査担当者に委ねられる

・審査担当者により合格・不合格にバラツキが存在する

・審査担当者がミスジャッジをすることがある(合格・不合格両方に起こりうる)

というようなことが実態だと思います。

最終的には、人間がジャッジすることを想定すると、審査しやすくしてあげるということが合格に繋がることがわかるはずです。

 

まとめ

私がAmazonアソシエイトに不合格してから、合格するまでに行った対策について紹介しました。

 

私が行った対策

・紹介文を丁寧に書く

・紹介文の中に見てほしいページのURLを貼る

私がやらなかった対策

・Amazonで買い物実績のあるアカウントを使う

・Amazonプライム会員になる

・申請にフリーメールは使わない

・他の広告は使用しない

Amazonアソシエイトに合格できずに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

先程も触れましたが、本当の審査内容はブラックボックスですし、人が審査している以上間違いも起こります。

おそらく同じ申請内容でも受かるときもあれば、受からないときもあるでしょう。

そのため、あまり非論理的な情報に踊らされることなく、やるべきことを一つずつ意識されることをオススメします。

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