子育てパパのブログ

iPhoneでの子供の動画撮影のコツ!子供の画像・動画管理のオススメを紹介!

投稿日:2018-01-27 更新日:

iPhone動画撮影のコツ

我が家では子供の画像・動画を撮影するのに、一眼レフカメラやビデオカメラを使うこともありますが、日常的にはやはりスマホを使っています。

特に私はiPhoneユーザーなのですが、結局iPhoneで撮影をした動画が一番多くなります。

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今日はiPhoneでの動画撮影において、誰も教えてくれなかったけど重要だと思っていることをお伝えしたいと思います。

特にこれからスマホで動画をたくさん取ることになるであろう、新米パパ、新米ママには参考にして頂けると思います。

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iPhone動画は横画面で撮影すべし

iPhoneは横画面で撮影するべき

元々、子供が生まれる前はではスマホで動画を撮影したとしても、動画を長期間に渡って管理保存することや、あとでじっくり見直すことなどはそんなに想定してしなかったのですが、子供ができると勝手が変わります。

将来見やすいような形で、動画を保存して管理しておきたい。

将来大きくなって子供たち自身に見せることあるでしょうし、子どもたちの子どもたち、つまりはまだ見ぬ孫たちに見せる機会もきっとあります。

そうなってくると、何気なく撮影していたiPhoneでの動画の撮影の仕方も少し変わってくるわけですが、ポイントは撮影する時に画面を横にして撮影することです。

 

iPhone動画はiPhoneだけで再生するわけではない

最初に気づいたのは、パソコンにiPhoneの動画をバックアップしたときでした。

iPhone動画をパソコンにバックアップ

パソコンの画面は横長。

縦長で保存されているiPhone動画は小さくて見にくい・・・

横長の画面で再生されるとき、画面の左右の端がごっそりカットされている状態です。

 

縦画面は実は歴史的にマイナーな存在?

その時ふと思ったのですが、縦画面なんて世の中でスマホくらいしかないんですね。

iPhone撮影時の注意

しかも、今後どういうインターフェースが世の中の主流になっていくのかわかりませんが、映画館しかり、テレビしかり、パソコン然り、基本的に人間にとって横画面の方が見やすいはず。

そうなってくると、縦画面で保存していることが、非常にもったいないのではということに気づいたのです。

横画面で撮影し保存しておけば、TVでの鑑賞が楽しい。大画面でも横が切れることもありません。

さらに、致命傷だったのが、パソコンでバックアップした画像をHDDプレイヤーに写しテレビで見た時でした。

なんとうちのPanasonicのHDDプレイヤーは、縦で撮影したものを見ようとするとなぜか画面が90度回転した状態で再生されてしまうというポンコツ具合。

そもそも、縦動画をテレビで見れない!!という衝撃の展開。(そんなことある?って思いましたが、本当にありました)

※ちなみに今は、Fire TV stickを導入したので解決しました。

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Japan製品、この辺頑張って欲しいですね。

とにかく、うちはTVで動画は見たい派なので、私も妻も、この事実に気づいたあとは基本的に動画は横画面で撮影するようになりました。

 

撮影時間はあえて短く

ちなみに、動画撮影でもう一つ我が家で注意していることがあります。

それは撮影時間を短めにするということ。具体的には15秒~1分以内にしています。

理由はカンタンで非常に見やすいからですね。

子供の成長ログはしっかり押さえたい。

そう思えば思うほど自然と撮影回数は増えてくるのが世の常。

子供への愛情が深いほど、撮影本数が雪だるま式にたまっていくのは避けられません。

そうなると、見たいのに見る時間がない、という問題が現実的に起きてきます。

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長い動画は結局見なくなる

これはまだ子供が生まれる前に、夫婦で旅行に行った時の教訓でもあります。

当時、ビデオカメラを買ったばかりだったので、張りきって撮影をしていました。2泊3日で合計の撮影時間は1時間半くらい。

「大は小を兼ねる」

「多めにとっておいて損はない」

と撮影中は思っていたのですが、家に帰ってきてからは結局ほとんど見ていません。

なぜかというと、再生してもハイライトが少ないため集中してみていられないのです。

テレビ番組をしっかり見ていられるのは、編集してハイライトのシーンだけ見せているからなんですね。

あとよくある落とし穴が、「多めに撮っておいて後で編集で削ればいい」なんて思ったりしてましたが、編集はかなり時間を要するので日々撮影した動画が増えていくパパやママにはあまりオススメできません。

1時間半の動画を編集しようと思ったら倍の時間ではすまないでしょう。

それ以来、「動画は短い時間で撮影すべし」が我が家の教訓になりました。

 

短い時間はテンポがいい

夜ご飯を食べながら10分くらい時間があったときとか、子供の成長のさまざまシーンをさくっと見られるのは嬉しいものです。

両親など来客の際にも、我が家の動画は「見やすい」と好評です。

さらに、副次効果として、iPhonや記録デバイスのメモリーを圧迫しないというメリットもあり。

今後膨大な数の動画が雪だるま式に増えることも考えてもできるだけ容量はセーブしたいところです。

これは、ほんとおススメです。

 

ベストショット以外はできるだけその場で消す

子供の動画を、消すのは勇気がいるものです。

「どれもかわいくて、消せない」

それは確かにあるんですが、あとあとの見やすさや編集の手間を考えれば、同じようなシーンの撮影の場合はできるだけ少なくしたいもの。

ちなみに、妻はこの作業がほんと苦手で、けっこうたくさん同じような動画が残っています。

「これでも消してるんだけど、見ちゃうと消せないんだよね」

そう愛情たっぷりの笑顔で言われてしまうと、私も何も言えなくなってしまいますが・・・。

 

時々、意図的に長尺動画を撮りましょう

基本的にはこれまで書いたように、短尺動画を取り、ハイライトの少ない動画は消すことが多いのですが、あえて時々、長尺の動画を撮ることがあります。

何の変哲もない、今だけの日常を切り取っておきたい。そんな気持ちからです。

子供ってどんどん成長してしまうので、物事に対する反応もどんどん変わっていってしまいます。

昔の日常動画を見ると、変な口癖があったりだとか、くだらないことで延々笑っていたりだとか、鬼のお面をめちゃめちゃ怖がったりだとか、とか思い出します。

きっと映像に残しておかないとそういった日常の記憶はどんどん薄れてしまうでしょう。

そう考えると全部は残せないけど、たまに日常動画も撮影しておくことは非常におすすめです。

ちなみに、私のお気に入りの我が子(2歳)の長尺動画は、寝る前に寝室で絵本を読んでいるところを隠し撮りした動画です。

一人で黙々と本を読んでいるだけの動画なのですが、まだ文字も読めないのに一生懸命、絵から物語を読み取ろうとしている我が子の様子はなんとも言えないものがあり、繰り返し延々と見ていられます。

 

まとめ

色々、話がそれましたが、横動画撮影は本当におすすめです。

意外と誰もこういうことを教えてくれないので、是非第一子が生まれる前に知りたかったなあと思います。

(おわり)

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